カニあんかけ炒飯(チャーハン)

カニあんかけ炒飯
今回はカニあんかけ炒飯(チャーハン)のレシピを紹介します。 
以前紹介した基本の炒飯(チャーハン)のレシピの応用版です。炒飯自体のレシピは変わりませんので、このレシピではあんかけ部分についてのレシピになります。

 

美味しいカニあんかけ炒飯を作るためのポイント

まずはこのレシピのポイントを紹介します。次のようなことを意識しながら作っていきましょう。

味付けやや軽めにしましょう

この料理は大きくわけて炒飯部分とあんかけ部分の2つに分けることができますが、炒飯部分は基本の炒飯(チャーハン)のレシピ通りにしっかり味付けを行うので、あんかけ部分は軽めに味をつけるとちょうどよくなります。あんかけ自体は食感やカニの風味といったアクセントを添える役割に徹する形にすると全体的にうまくまとまりやすくなります。

レシピ(1人前)

それではレシピを紹介していきます。
材料と手順も非常にシンプルです。

材料

  • カニのほぐし身缶詰 1缶(50g程度)
  •  大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  •  50cc程度
  •  適量
  • コショウ 適量
  • 水溶き片栗粉 適量

手順

  1. フライパンにサラダ油を入れ、カニのほぐし身を加え軽く炒める
  2. 酒を加えさらに炒めアルコールを飛ばす
  3. 醤油、水、塩、胡椒を加えて煮立たせる
  4. 水溶き片栗粉でとろみをつけ、味見をして味を調える
  5. 基本の炒飯(チャーハン)を作り、その上にかけて完成

応用レシピや関連レシピ

食材や調味料の組み合わせで、塩味風味旨味の3つの要素を揃えてあげることで、美味しい料理を作ることができます。
また、この3つの要素を意識すると、応用レシピや関連レシピを探すことができます

塩味風味旨味の要素となる材料


コショウ、醤油
カニ缶・酒

このレシピと同じように作れるレシピ

このレシピが作れたら次はこのレシピにチャレンジ!

このレシピが難しいと感じたらこのレシピにチャレンジ!

解説

今回はカニ缶・酒という旨味の構成です。他のツナやオイルサーディンといった魚介類の缶詰と同様に要領でカニ缶も旨味の要素として使用できます。
ややお値段がはる傾向がありますが、和洋中問わず活躍できる旨味の構成であり、缶詰ということで保存もきくので、お安く手に入る機会があれば買いだめしておくと便利です。

 

さいごに

今回はカニあんかけ炒飯のレシピを紹介しました。
あんかけチャーハンといと少し凝ったレシピというイメージがあるかもしれませんが、炒飯とあんかけ部分に分けて考えればそれほど難しいことをしている料理ではありません
炒飯や他の水溶き片栗粉などでとろみをつける炒めもののレシピに慣れてきたら、ぜひ試してみてください。